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Structure 堅固な礎に、確かな性能を積み上げていく。

N値50以上 ※1 の強固な地盤に基礎杭で支持

基礎杭

地盤調査の結果をもとに、地表面から約18m以深にある「砂礫層」を支持地盤とし、場所打ちコンクリート杭にて建物を支持させています。

※1 標準貫入試験において、N値50以上は非常に固い地盤といわれています。

鉄筋コンクリ ー トの劣化対策(かぷり厚さ)

コンクリートかぶり厚

コンクリートは年月とともに空気中の二酸化炭素により徐々にアルカリ性から中性に変化。極度に進行すると鉄筋が錆びやすくなり、鉄筋コンクリート構造の劣化につながります。この対策には水セメント比を小さくすることや屋外に面するコンクリート部位にタイル張や吹付け仕上げを施すことも有効と考えられ、これらを組合わせ劣化軽減を行っています。

水セメント比50%以下

水セメント比

コンクリート内の水とセメントの重量比を50%以下とすることで、躯体の耐久性を高めています。

水セメント比とは?

コンクリートはセメント・骨材と水を混ぜて造られます。コンクリートの強度を左右する指標のひとつがコンクリートの調合(配合)におけるセメント量に対して、加える水の量の重量比。数字が低いほど、すなわち水の量が少ないほど密実な強度の高いコンクリートになります。水セメント比を50%以下に設定することでコンクリートの収縮を低く抑え、ひび割れも起こりにくい耐久性の高い建物を実現することができます

コンクリート強度

コンクリート強度

建物の構造耐力上主要な部分には、設計基準強度30 N/mm₂~36N/mm2のコンクリートを使用しています。これは、1㎡で約3,000t~3,600tの圧縮力に耐えられる強度を意味しています。

溶接閉鎖型せん断補強筋

基礎杭

柱と梁を組み合わせたラーメン構造の柱において、帯筋として継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型の高性能なせん断補強筋を採用しています。一般的な帯筋に比べ、せん断力(ハサミで切るような力)に対する補強効果が高く、柱の耐震性を向上させています。また、大地震の際に生ずる、大きな押しつぶしの力には、主筋のはみ出しを抑える役目を果たし、柱の抵抗力を高めます。

※中子筋及び地中梁仕口部分を除く。

ダブル配筋

基礎杭

主要な床や壁は、鉄筋を二重に組むダブル配筋を標準として採用。シングル配筋に比べひび割れも起きにくく耐久性も高まり強い構造強度を得ています。

※構造耐力上主要な部分を対象とします。

戸境壁

戸境壁

鉄筋コンクリート壁

隣合う住戸間を区切る戸境壁は鉄筋コンクリート壁の厚さを約180㎜以上確保し、隣戸とのプライバシーに配慮しています。

乾式耐火遮音壁

耐火性能の認定を受けた約160mmの乾式壁を設け、隣戸への遮音を考慮しています。

※C1・C2タイプの一部。

住宅性能評価

住宅性能評価

「住宅性能表示制度」とは、国土交通大臣が指定する第三者評価機関が「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づいて住宅の品質を具体的な等級や数値等で表示する制度。〈ドレッセ中央林間〉は建物の安全性、構造・設計の信頼性において第三者機関から技術評価を得ています。

住宅性能評価<劣化の軽減に関すること>
において最高等級3を取得

住宅性能評価において劣化対策等級3を取得。これは、通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75~90年)まで、構造躯体等に関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられていることを意味しています。

※構造耐力上主要な部分を対象とします。

サッシの遮音性能

サッシ

マンションの立地によって外部の音環境はさまざまです。〈ドレッセ中央林間〉では建設の前に周辺の道路騒音等の調査を実施。騒音の大きさや種類を考慮し、T-2等級相当の遮音性能を備えたサッシを選定しています。

Eco life 細やかな配慮で無理なく、賢くエコライフ。

ライフスタイルに合わせた無理のない省エネのために。

省エネ

「省エネルギー住宅」は、住むのに我慢が必要な住宅ではありません。家庭で無理のないライフスタイルで省エネを意識しつつ、エネルギー消費に配慮された住宅で生活。給湯・暖房・照明等の使用を削減することが、CO2排出量の削減のみならず光熱費の節約にもつながります。

※戸建・集合住宅でのデータ ※経済産業省・国土交通省・環境省:「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」資料(平成22年6月)より
どの用途が一番大きいと思うかという問に対する回答
(IV地域(東京等))、回答数988 出典:東京理科大学井上隆研究室
出典:2014年版エネルギー・経済統計要覧(2012年度)

住宅性能評価の省エネルギー対策で
最高等級4を取得

等級

「外皮の断熱性能(外壁、窓など)」と、暖冷房などの設備や創エネルギーによる「一次エネルギー消費量」の2つを評価する省エネルギー基準。新築時点から多様な対策に取り組み、設計住宅性能評価において断熱等性能等級4と一次エネルギー消費量等級4を取得しています。

断熱性に優れた外壁構造

外壁構造

住戸の外壁は、鉄筋コンクリート厚さ約150mm以上または軽量気泡コンクリート板約100mm。さらに、外部に面する壁・柱・梁の内側に断熱材を吹き付けたうえで約9.5mmのプラスターボードを施しています。

複層ガラス

複層ガラス

屋外の温度変化を室内に伝えにくくするため、住戸の窓には複層ガラスを採用。ガラスの間に空気層を設けることで断熱性を高め、結露の発生を抑制しています。

LED照明

LED照明

住戸内・共用部分のダウンライトに長寿命(4万時間)で省エネ効果の高いコンパクトなLEDタイプを採用しています。

※キッチンレンジフードの照明を除く。
※数値はメーカー公表値。60型白熱電球との比較。定格寿命は全光束(明るさ)が初期の70%となる時間の平均値(保証値ではありません)。

人感センサー照明スイッチ

人感センサー照明スイッチ

人の動きを感知して照明を自動で点灯する人感センサーを玄関に設置、点灯後、一定時間において自動消灯します。

節湯型機器

節湯型機器

キッチンと浴室の混合水栓には少量の吐水量で利用できる節湯タイプを採用します。

魔法びん浴槽

魔法びん浴槽

断熱材で浴槽を覆うことで保温性をアップ。長時間お湯を温かく保ち、いつも快適なバスタイムを演出します。

床暖房

床暖房

リビング・ダイニングの床下に温水を循環させて部屋全体を足もとから暖める床暖房を設置しました。運転音がほとんどなく、風でホコリを巻き上げる心配もありません。

次世代省エネ基準